0歳10ヶ月の便秘体験談

0歳10ヶ月の便秘体験談

 子どもが0歳10ヶ月ぐらいの頃、1週間ほど全くうんちが出ない日が続きました。それまでは最低でも1日に1回はうんちが出ていたので、さすがに心配になったのですが、便秘以外に気になる症状もなく、本人も元気で機嫌も悪くなかったので、受診せず様子を見ていました。

 途中、綿棒の先にプロペトを塗って肛門を刺激する方法を試していましたが、効果はありませんでした。その後、2〜3日ほどして急激に機嫌が悪くなり、泣き叫び手がつけられなくなりました。

 おっぱいを飲ませたり、抱っこしたりしても泣き止まず、おろおろしていたら、急にいきんで大量に排便しました。便秘でお腹が苦しかったのでしょう、スッキリした後は機嫌もすっかり直りました。

 数日後、自治体の10ヶ月検診があったので、便秘と綿棒浣腸の件について医師に質問しました。すると、私のや綿棒浣腸はやり方が間違っており、綿棒の位置が浅すぎたことが判明しました。正しい綿棒浣腸の仕方を教わり、保健師さんおすすめの繊維質の多い、キノコや海藻を使った離乳食のレシピを実践したところ、スムーズな排便ができるようになりました。

 朝ごはんをしっかり食べ、外でたくさん動き、規則正しい生活をすることで、排便のリズムも整ってきたように思います。食事もバランスよく食べられるよう、できるだけ繊維の多い食品を取り入れるなど様々な工夫を取り入れています。現在は1歳7ヶ月ですが、その時から9ヶ月間、便秘で困ったことはありません。

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