大人になるまで治らなかった娘の便秘(今でも便秘ぎみ)

大人になるまで治らなかった娘の便秘

 私の娘は離乳食が始まった頃から排便の回数が減っていき、1歳の頃にはすでにやや便秘気味、3-4日に1回排便があればいいぐらいのペースでした。赤ちゃんの頃から偏食がひどく初めて食べるもの、今まで見た事ない物などは特に食べさせるのに苦労したのを覚えています。

 保育園でもそうだったようで食事の量を減らしてもらう事が多かったようです。その頃から便秘が始まり、大人になるまでずーっと便秘が続いていたようです。まだ小さかったころは便秘で病院に行くことはありませんでしたが、検診の時に先生に相談して整腸剤をしばらく飲ませていましたが便秘が改善されることはありませんでした。

 4-5歳の頃は特に便秘がひどくお腹の痛みを訴える事が多かったため、病院に連れて行き、座薬をしてもらったり、浣腸をして便を出したこともありました。浣腸は記憶にもあるようで、しばらくはお腹が痛くてトイレに座っているとまた浣腸する?っと聞いてきていました。

 普段から排便を促すため、よくお腹をのの字にマッサージしてあげてましたがあまり効果はなかったようです。お腹を痛がり排便を待つ間もお腹をマッサージしていたのが今では懐かしく思います。できるだけバランスのとれた食事を心掛け、食べたくないと言っても何時間かかっても食べさせていました。

 毎日排便できるようにとトイレに座るというと習慣をつけたりしていましたが、結局大人になるまで便秘は改善されず大人になった今でも排便がないと薬を飲んだりしているようです。

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